将来に備える
という価値

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こんなお悩みはありませんか?

 

  • 他社との差別化が難しくなってきた
  • 性能や価格での競争に限界を感じている
  • インクルーシブ住宅に何が必要か分からない
  • お客さまのニーズの多様化に対応しきれない
  • お客さまへの提案に新たな価値を加えたい
  • 将来まで見据えた住まいを提案したい
  • 表示したいテキスト
従来の住まいづくりに「将来への備え」という新たな価値を。

高齢になっても、障害があっても、できるだけ長く自分らしく暮らし続けられる住まいへ。
inclusive design 彩榮(いろは) は
住む人の身体状況や暮らしの変化を見据えた住環境計画を、住宅会社さまとともに考えます。
ご相談はこちら >>
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いまなぜ、この視点なのか

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耐震・断熱・省エネなど、住宅の性能は日々進化をしています。一方で、「住む人自身が年齢を重ねたとき」「住む人の人生設計が変わったとき」のことまで十分に配慮された住まいというのは、あまり多くありません。
住む人の変化に住まいを合わせようとしたとき、後から手すりやスロープを設けるだけでは解決できないことが数多くあります。しかし、新築時に少し考慮しておくことで、将来の選択肢を広げることが可能となります。

人口減少、財政赤字など、さまざまな社会課題を抱える日本。いずれ、自宅での生活が困難になったときに施設の利用も難しくなる未来がやってきます。自宅での生活を、できるだけ長く支える住まいの計画は、社会課題の解決・軽減にもつながるものと考えています。
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🔍住まいづくりに必要な視点

 

これまでの住まいづくりで
重視されてきたこと

住む人の生活感に合うデザイン
耐震性・耐久性の高い、安全で長持ちする家
断熱性・気密性などの省エネ性能
収納・家事動線などの機能性
日あたり・風通しなどの快適性
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

これからの住まいづくりに
求められること

高齢になっても暮らしやすい
身体状況や生活の変化があっても住み続けられる
介護・介助の負担を軽減できる
感覚特性に配慮できる
迷いにくく、無理なく動ける動線
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
inclusive design 彩榮 は
住宅の性能に加え、住む人の変化まで見据えた計画をご提案します。
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彩榮ができること

inclusive design 彩榮 では、住宅会社さまの住まいづくりに、住む人の老後、心身や生活の変化を見据えた視点を加えながら、案件ごとのご相談から商品・仕様への展開まで、段階に応じた支援を行っています。

住宅会社さまの設計思想や商品の特徴を踏まえながら、住む人の暮らしの変化に備える視点を整理し、必要に応じて計画への評価・アドバイスを行います。
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1⃣ 個別案件の図面診断

現在の計画図とお客さまへのヒアリングをもとに、将来の身体状況や暮らし方の変化を見据えて、住まいを考えます。

水まわりの計画や動線、建具の位置や空間寸法、将来の改修の可能性などを整理し、見直しポイントや将来への備えを「住まいのカルテ」としてご提示します。

  • 図面診断 
  • 50,000円
  • (税別)
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住まいのカルテについて

図面診断の結果から、「いま整えておきたいこと」と「将来のために備えておきたいこと」を整理した内容を、「住まいのカルテ」としてまとめ、ご提出します。
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2⃣ 個別案件の計画支援

より具体的な検討が必要な案件では、プランニングの段階からチームの一員として関わることも可能です。

お客さまの身体状況や生活背景、将来の変化などを踏まえながら、設計担当者さまと一緒に、動線・寸法・設備・可変性などを検討します。

  • 計画支援 
  • 150,000円~
  • (税別)

「計画支援」の具体例

新築時

改修イメージ

【トイレ拡張の可変性(改修イメージ)を考慮した計画】

可変後の影響や使い勝手も含めた無理のない空間づくりをご提案します。
改修時に構造的な制限や影響を受けない計画としておくことで
将来の改修費を抑え、介護する人にとっても負担の少ない暮らしを支えます。
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3⃣ 商品・仕様への展開

個別案件で得られた知見や、住宅会社さまのニーズをもとに、将来対応型の住宅仕様やオプション、提案つーるなどへの展開もご相談いただけます。

高齢になっても、障害や病気による身体状況の変化があっても、できるだけ長く自宅で暮らし続けられる住まいを、新たな商品価値として育てていくお手伝いをします。

  • 個別お見積り
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彩榮 について

「建築」と「福祉」
両方の現場から計画を支える専門性
inclusive design 彩榮 では、建築の視点に、「自立を支える空間づくり」と「感覚特性への配慮」「住む人が変わっても保てる価値」という視点を加えて、住まいを考えています。

住む人の希望に合わせた、機能的で洗練された建物も、いざ使ってみると、実際の暮らしや支援における動きにくさや使いにくさ、介護者の負担につながる箇所が隠れていた、ということは、決して珍しくありません。

これまでの二級建築士としての経験と、障害のある方やご家族、支援者と関わる中で得てきた知見から、「つくる人」と「つかう人」をつなぐ翻訳者として。

住む人の長い人生を支え、選ばれる住まいづくりを、住宅会社さまとともに考えていきたいと思います。
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ご依頼の流れ

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必要に応じて継続支援や商品展開へ

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